DOG TRAINER
ドッグトレーナーのすべてを学ぶ
カリキュラム

ドッグトレーナー専攻

しつけの先にある、より豊かで充実したドッグライフの提案者を目指す知識と経験を学べます

犬の立場で考えられる人

私たちが目指すドッグトレーナーとは、まず「犬の立場で考えられる人」であること。そのためには犬の習性や行動を理解し、犬を犬として受け止める姿勢が必要です。犬にも人と同じように感情があります。しかし犬を人と同じように受け止めてはいけません。

ドッグトレーナーの役割・目的

全ての飼い主様がそうあって頂けるよう努めることがドッグトレーナーの役割・目的と考えています。
【先生のアドバイス】担当犬との訓練を積み重ね、訓練の技術を磨いてください。

犬の行動の意味を正しく受け止める

犬社会でも、下位の犬がリーダー犬に叱られることがあります。こうしたとき人と犬はまったく、違った行動をとります。犬の行動の意味を正しく受け止め「犬を犬として考える」。それが「犬の立場で考えられる人」であり、飼い主様にそうあっていただけるよう努めることがドッグトレーナーの役割、目的と考えています。

アニマルセラピー

アニマルセラピーについての知識と経験を深めます。施設の方たちに担当犬と一緒にゲームで遊んでもらって、たくさんの笑顔をいただいています。
【先生のアドバイス】アニマルセラピーは会話がとても大切です。

一人一頭の 担当犬制度

IPCのドッグトレーナー科では一人一頭の専用実習犬をつ けます。この犬に訓練を付けていく中で、訓練方法を覚え ていく学び方です。この専用実習犬を訓練担当犬と呼びま す。音楽を学ぶ時に個人専用の楽器が必要なように、一人 一頭の実習犬を付けているのです。

 ①楽しみながら訓練する

犬の本質、犬種の特性を理解し、更にはパートナー犬の趣向や性格なども含めて、楽しみながら訓練をしていきます。自分の成長と共に成長するパートナー犬の成長も日々の楽しみに!

 ②ほめて伸ばすトレーニング

叱り怒り恐怖心での訓練教育ではなく、犬を楽しませ「もっとやりたい♪楽しい♪嬉しい♪」気持ちにさせて訓練をしていきます。犬も人も褒めて伸ばす!IPCペットカレッジの訓練スタンスです。

 ③基本訓練の次は高等訓練へ

基本訓練が完成したら、次は高等訓練です。高等訓練には災害救助犬や介助犬などの使役犬項目など難しい訓練も多々ありますが、基本訓練を共にしたパートナー犬と根気よく地道にやっていきましょう。

 ④話術やパフォーマンスを学ぶ

飼い主様や一般の方々にしつけのイロハを教えるのは、犬への訓練よりも難しい場合も…その為のスキルや話術もしっかり学べます。同グループの現場で、飼い主様と犬にコーチングのインターンシップも行います。

 ⑤2科目目という選択

ドッグトレーナー科に入学して2年目にトリマー科へ。ドッグトレーナー科に入学し2年間しっかり学んだ上で3年目を選択しトリマ
ー科も…など1学科専攻だけではなく幅を広げる選択肢もあります。

 ⑥学歴を同時に取得

本校では希望により高卒資格や短大卒資格も同時取得できます。高校中退からの入学でも大丈夫どちらもペットの勉強が一部単位に認定されるので、負担が少なく取得できます。

息を合わせて1・2・3!

日々努力を重ね培う技術と自身の成長を確かめるのが毎年秋に開催されるわんわん番付(ドッグトレーナーNo.1決定戦)開催毎にTV取材が来る、愛知県秋の名物企画です。東海地区の訓練自慢が出場して雌雄を決します。IPCグループ以外にもオープンで多数参加の為、2日間かけ初日に予選会、2日目に決勝大会を行います。普段はできていても、絶対的な緊張感の中、容赦なく勝敗は決まっていきます。勝った時の嬉しさはひとしおです。勝つことだけが全てではありませんが、限られた環境や状況の中で勝とうとすることも時に必要な経験になると思います。あなたもIPCペットカレッジの代表になりませんか?

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